教育の所為(せい)か、それとも親の躾か?

両面テープで固定(クリックで拡大) 
両面テープで固定(クリックで拡大) 

 今日で部屋の整理も概ね終わり。

いよいよ期末試験に向けてのお勉強モードに入る。とは言っても、そんなに

必死にするわけでもなく、6月半ばをすぎないと本格的にエンジンはかからない。

それまで、千葉、栃木、群馬及び地元の埼玉と各県での授業を受けに行くほか、5月下旬の提出問題をクリアしないと受験資格が得られない。

が、元来「ながら族」(最近の若い方には死語かも知れないが・・・)である highdy は、いろいろ音を出しながら(即ち、何かを聞きつつ)勉強をする。BGMとしての音は、歌詞のないインスツルメンツが好きで、ジャンルはジャズでもラテンでもクラシックなど何でもいい。楽器の種別すら問わず、オーケストラでも何でも構わない。

会話のある放送や歌詞がある音楽だけは邪魔になる。

400円のケーブルで廃棄部品も活用できる!
400円のケーブルで廃棄部品も活用できる!

 そこで、先日分解したノートパソコンから取り出した DVD/CD ドライブを、両面テープでパソコンデスクのテーブル面に貼り付け、手元で操作できるようにした。

(右上の写真)

 最近のパソコンはユニット化が徹底しているため、デスクトップパソコンほどの自由度はないが、HDD ドライブでも、DVD ドライブでもキーボードでも、適切なケーブルさえあれば単体で機能するようになっている。(左上の写真)

 

ネット上で SATA-USB 変換ケーブルを探し、送料込み 400 円で入手し、懐かしい早速ジャズを聞きながらこれを書いている。

 突然、階下から紫陽花の呼ぶ声がする?!?

家庭菜園から戻ってくる時間にしては、いつもより数10分早い! 降りてみると、菜園仲間の男性から菖蒲を貰ったそうだ。
彼はもう20年以上のお付き合いで、「今日は菖蒲湯の日です!」と、毎年決まった日に菖蒲の花と葉を届けてくださる紫陽花の友達の旦那さんである。

「ちょっと、写真をとりたいから・・・」と、捨てる花が投げ込んであった花瓶に挿してもらった。有難いことに、ご覧のような見事な花と一緒に入浴に十分な葉が届けて頂ける。菖蒲が届いて気が付いたが、そう言えば、今日は「子供の日」(=端午の節句)である。「サンデー毎日」の highdy には、連休も節句も無縁の暦である。

近頃は歳時記の一つである五節句すら言えない人が多い。江戸時代に決められたこの五節句、由来はともかくとして、いつが節句なのか50歳前後の方でも知らない方が多い。知っている方でも桃の節句と端午(たんご)の節句くらいで、人日(じんじつ)の節句、重陽(ちょうよう)の節句は言えない方も多い。七夕(たなばた)と言えば、「祭り」と解釈する人までいる。

また、節句は「節供」(せっく)と表現されることもある。

 教育の所為(せい)か、それとも親の躾か? 
もし、親の責任なら我々世代が子供に十分教えなかったことになり、大変申し訳ない。一国民として恥ずかしいことでもありお詫びしたい。
でも、義務教育無料化どころか、高校教育無料化が叫ばれる中、この程度のことは学校でも教えているだろう。と、思うのは highdy だけかな?