最近のイベントを一気に!(その1)

 先月29日より忙しいけれども充実した日々が続いている。

長くなってしまうが、主なイベントを一気にまとめてアップする。

勉強も遊ぶのも忙しいが、好きなことをしている時は時間を忘れてしまう。そもそも年齢を重ねていることを忘れて没頭してしまうのもいかがなものかと自分では思うのだが・・・。

10月29日 大学で生物実験

 大学で「生物実験から学ぶヒトの体2」という授業で、細胞の基本構造をつくる生体膜(タンパク質と脂質からなる脂質二重層)に関する最新の研究情報、ES細胞iPS細胞の違い、顕微鏡で単細胞から多細胞までいろんな細胞やミズクラゲの赤ちゃんに餌をやりながの顕微鏡観察、再生力が非常に強いプラナリアの行動や切断(再生実験)など、興味深いことばかり学んで意気揚々と帰ってきた。

プラナリアは比較的身近なところに棲む、こんな下等な生物なのに、文献などで調べると全身の遺伝子に記憶まで残した状態で再生するというから驚きである。実験では残酷にも左下図のように3分割にしたが、2週間後に再生しているか否かが楽しみである。世間ではその面白さに魅かれて飼育している方も多いそうだ。

   釘を使わない匠の技
   釘を使わない匠の技

プラナリアを highdy は残酷にも図のように3分割にしておいた。

  恐ろしいほどの板金技術
  恐ろしいほどの板金技術

いろんな業種の匠の技は、どれも感心するのばかりで

みんな習得したい!


10月30日 学園祭に行く

 近くの行田市にある「ものつくり大学」の碧蓮祭(早い話が学園祭:11/29~30)に行った。

ものつくり大学の学生による校内の案内及び技術・成果の発表、埼玉県技能士会連合会や県の職業能力開発協会が主催する、いわゆる匠の技術披露の一環としての技能まつりものづくり体験教室が会場内いっぱいに広げられた恒例行事である。

ステージでの吹奏楽などの演奏、学生や業者による数多くの飲食の出店、いろんな大人も子供も遊べ、学べ、体験できる内容で、会場を3、4回廻ったが楽しい。特に大学の技術内容は実に多岐にわたり、どれも学びたいものばかり、入学説明会もやっていた。入試も社会人向けのAO入試もあり、少し頑張れば、highdy でも合格できそうだ。でも、今更就職するわけでもないし、現在の大学を休学又は退学しなければならない。学費だって大学一つ卒業するには結構必要だ。それでなくても現在4つ目なのだから、遊びにしても度が過ぎる。という訳で入学は断念することにした。野菜の即売もしていたが、キュウリやリンゴ、キャベツなど通常のスーパーの1日分が発売開始10分位で完売!それも納得、何せ結構立派な牛蒡や人参がそれぞれ3本で100円だから。

11月1日 日帰り温泉へ

 自宅から車で50分余りのサイボク温泉で毎年1~2回は行く。通称「サイボクハム」と言えば、地元で知らない人はいない。約70年前に創始者が種豚の育種改良を中心におく牧場としてスタートさせたのがその発祥である。

園内には、美味しい豚肉中心のあらゆるメニューの店が多数あり、一般食品を扱うスーパーマーケット的な店まである。それ以外にも埼玉県内のお茶や果物を扱う店もある。肉に関しては、どの生鮮品や加工品とも肉質や味が良く、晴れた日はにあちこちから買い集めた調理品メニューを屋外に用意されたテーブルで、人の流れを見ながら食事をする。つまり、中国や東南アジアのオープンレストラン風に楽しめる。近所の方は犬を連れての散歩コースで休憩をしている。当日は、温泉に入って屋外で昼食して再入館、夕食は温泉施設内で落ち着いた「花鳥風月」で夕食まで済ませて帰った。通常の日帰り温泉よりやや高めだが、休憩室や仮眠室などあらゆる設備がとても行き届いている。温泉部門に関しては、一時期レジオネラ菌発生事故で時閉館し、経営者も変わって立ち直り、施設の豪華さは少し落ちたが衛生面や癒しの面では向上・充実した施設に生まれ変わっている。