着メロをつくって遊ぶ

 人生は楽しくなくてはいけない。どんなに仕事が忙しくても、その中に遊び(ゆとり)が無くてつまらない。同じ忙しい仕事をしても、ゲーム感覚の遊びが必要である。

いかに仕事を早く完璧にこなすか競争心を持つことにより、そこにアイディアや工夫が生まれ、作業を効率的に進めることができ、人間が本来もつ破壊本能(究極的には達成感)により楽しさが出てくる。

それにより、ゲームも仕事も達成感が満足を生み、幸せになれる。常に緊張したままでは、精神的にも良くない。万病の元になってしまう。そのためには、できるだけ多くの知識と情報を持つことである。いつも言うが、多くの知識や情報は人生を楽しく豊かにする。

 今回は、簡易的な着メロをつくってみた(上の写真はその例)が、さらに高度な技術を知ろうと僅か1日だが少しだけ勉強してみた。そして数多くの知識を得ることができた。

以下に、簡単にまとめておくのでお時間のある方は挑戦して見られるといいだろう。

ガラケー用の簡単な着メロ制作法

(使用ソフトは、すべて無料のものを使用)

 

1.楽曲の準備

  ① highdy もたまに作詞・作曲もするが、自作のものでもOK。

  ② Youtube より楽曲をダウンロード。

  ③ CDからのコピーでもよい。

  あくまで自分用でないと、他人向けのものはダメ。(著作権問題あり)

2.Any Audio Converter で Wav(拡張子)ファイルにする。

  (どんなアプリで変換してもよい)

3.Sound Engine でトリミング、フェードアウトを付加。

  概ね18~22秒間程度が容量(サイズ)オーバーにならなくてよい。

4.mmf Conv2(Converterの一種)で変換、但しSscMA3が必要。

  このソフト正しく動作させるには、SscMA3をダウンロードして、アプ

  リフォルダ内に入れ、設定でディレクトリを指定しておく必要あり。

 

上記の各アプリは何処からダウンロードしてもよいが、限りなくウイルスに近いアプリが同梱されることがあるので、対処に自信のない方はそのサイトからのダウンロードはやめて、他のサイトを探そう!

 

highdy の実験結果によるコツ

  サンプリング周波数:44100Hz ビット数:16

  チャンネル数:2 音質:普通(変換時に自動的にモノラルになる)

  楽曲データでない音声ファイルは、初めからモノラルのままでOK。

  300Kbyte以下にする

 

利用法

 携帯の[Private]の中の指定フォルダに入れ着メロ設定で、楽曲を選ぶ。

電話会社により、楽曲を入れるホルダやファイルサイズに制限があるので、

「非対応のファイル」が警告されない限り、「サイズが大きすぎて再生できない」的な注意なら工夫する見込みがある。所定のフォルダに楽曲を入れたら、電話メーカーの取扱い説明書に従って着メロ設定をするだけ。

 

音楽やビデオ再生について

 AUでは、音声用ファイル 3gp(拡張子)や mmf(同)ビデオ用ファイル mp4(拡張子)は有効のようだが、他の種類は試していない。

Softbankでは、mp3(音楽用拡張子)、mp4(同上)が有効のようである。

また、ビデオのmp4ファイルは、そのままで音声着信、ビデオ着信の着メロにも使用可能。従い、Any Audio Converter で 3gpファイルを作るだけでも着メロができる。