愛情(?)野菜がまた届く!

 別宅滞在中は月に1、2度のペースで紫陽花から「愛情(?)野菜」が届く。今月は2回目である。春~夏場は野菜の育ちが早いから highdy が不在では食べきれないそうだ。

今回はご覧のようにナスやきゅうりを中心にゴーヤ、パプリカ、トマトが2種類、玉ねぎ、間引き人参、オクラやミョウガが各3個、カボチャの切ったものと10種類あまり。スイカまで入っている、

パプリカはいつも青いうちに収穫するのだが、緑、赤、黄、茶(これは時間経つと赤くなるもの)まで、どうやら食べきれなくて色づいてしまったらしい。前回送ってもらったものは、ジャガイモとゴーヤがまだ残っている。どれも朝採りだからミョウガやオクラは数が少ない。間引き人参もサラダに使うと結構美味しい。それに無農薬なのが安心である。

野菜がないときは止むを得ず買ってくることもあるが、私は子供の頃、親父が作った無農薬の新鮮なトマト、きゅうりを食べているので、その味が懐かしく嬉しい。それらはスーパーのものとは全く味が違う。特に春先のトマトやきゅうりは水耕栽培や温室育ちなのだろう、夏の地物とはひと味違う。やはり何でもその季節に育つ旬のものがいい。今の人々は悲しいかな本物の味を知らない方が多い。

   冷庫さん(商品名)
   冷庫さん(商品名)

 ここで冷庫(れいこ)さんの大活躍。どこの家庭でも急に段ボール一箱の野菜が届くと保冷に困るだろう。でも別宅には冷庫さんがある。

野菜保存専用袋に品種ごとにまとめ、選択クリップで口を止め投げ込んでおく。旅行中の車載用に買った40Lの専用冷蔵庫は、いつもは大量の野菜ジュース(下の写真)を冷やしているだけであるが、こんな時に大助かり。

ナスも新しいうちにスライスして塩を沢山かけ10分あまり放置、その後10分程度水でアク抜きし水気を切って1回分毎に袋詰めすれば、何か月も保存ができる。ゴーヤも種を取ってスライスし、固茹でして同様の処理をすれば1年間食べられる。

今日は早速、きゅうりとミョウガで酢の物を作って食べたが、美味しかった~。

なんと有難いことか、紫陽花に感謝しなくっちゃいけないな!

 

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