パソコン操作における裏ワザとは、便利ワザの代名詞でもある。

裏ワザ不可能を可能にしたり、正しい操作を別の早ワザに変える魔法のような操作法をいう。特にショートカットキーに多い。

基本的にマウス操作は一見楽なように思えるが、操作には時間がかかる

Windows10 をベースに書いているが、大部分は他のバージョンの OS でも使用できる。以下、パソコン全般で使えるものまとめてみるものとする。

 

 

こんな記事を書いています!

1.マウスのダブルクリック

とトリプルクリック

2.範囲指定の操作

3.Enter キーの使い方

4.一気に印刷する [Ctrl] + [P]

5.一瞬にして画面を消す

6.メモ帳の起動に

モタモタしていない?

7.消えない付箋を消すワザ

8.PDFファイルの作成

9.最近使ったファイルの

一覧を表示しくたない

10.デスクトップ

ツールバーの活用

11.Windows 10の隠し機能

「GodMode」神のモード?)

12.隠れた画面を

選択表示するワザ

13、新しいデスクトップの作成

             と削除

14.無料で本当に Online Office

が使える?

15.Windows はキーボードだけ

でシャットダウンできる!

16.半角スペースのラクな入力法

17.[F4] キーの性質を知り、

作業効率のアップ!

18.デスクトップの表示を

一瞬で消す


1.マウスのダブルクリックトリプルクリック

 

 PCを使っている方の7、8割はマウスの使い方を十分にご存知でない。

左クリック(ダブルクリックも含む)、右クリックセンターホイールを回すこと程度の方が大部分で、センターホイール一つとっても、ワンクリック(ロックタイプ)、通常のクリック、押し続ける、左倒し、右倒し、前後に回すの操作がある。これらの便利な機能を知らないまま、ブラウジング(サイトを閲覧すること)やアプリの操作をされている。

にも拘らず、何千円もの高額マウスを見栄(?)で所有されている。有線・無線を問わず、1000~2000円のもので十分な上記の機能を持つ商品があることをご存じでない。ママチャリしか乗れないのに、高級オートバイのハーレーにまたがっているようなものである。

 

(1)ダブルクリック(左クリックのみ)

   通常は、アプリを起動する場合に使うことが多い。
   しかし、文字列(ブラウザやアプリ内)の上で使用すると、単語を選

   択できる。

 

(2)トリプルクリック(左クリックのみ)

   殆どの方が知らないのがこの操作。文字列(ブラウザやアプリ内)の

   上使用すると、段落(文字列全体)を選択できる。

  (このHPでは特殊な入力法なので必ずしも適切に動作しないが、他の

   サイトや Word、Excel で試して頂きたい。)

 これらの機能は、パスワードや名前などのコピペ(コピー&貼り付け)の際に大活躍する。

 

2.範囲指定の操作

 

 PC操作においては、あらゆる場面で特定の部分をハイライト(範囲指定)することが多い。

特に文字列を指定する場合、マウス操作では予定位置より過ぎたり、足りなかったり、右へ左とウロウロと時間をかけてしまう。特に文字が小さい場合や短い単語などではこの傾向が強い。

 

[Shift] + 矢印キー

   範囲指定の開始点をマウスで決めたら、細かい部分は [shift] + 矢印

   キーを使った方が圧倒的に速い。コピペの場合は、そのまま [shift]

   を [Ctrl] に押し変えて [Ctrl]+  [C]と操作すれば、非常に能率的であ

   る。

 

3.Enter キーの使い方

 

 PCのキーボードを使いこなせない方も多い。

キーボード上のキーの機能は実に多機能で、使用法は多岐にわたる。その殆どは組み合わせによって特殊な機能を持つ。中でも毎日一番多く使うと思われる [Enter] キーを取り上げても大きく分けて3つある。

 

(1)[Enter] のみの使用

   これは、確定、実行、Yes、OKの感覚で使う。

 

(2)[Ctrl] + [Enter] 

   複数のフォルダ、ファイルの選択、文字列内の複数の語句を任意に選

   択する場合、Excel では複数のセルを選択する場合に使用する。
   Excel では、さらに別の使い方があるが、別項で解説する。

 

(3)[Alt] + [Enter]

   Excel では、セル内での改行(文字列を複数行に書く)に使用する。

   [Alt] を使ったキー操作は非常に多い。

 

4.一気に印刷する [Ctrl] + [P]

 

 Word、Excel、写真などを印刷する場合、いちいちマウスで ファイル → 印刷と操作したり、右クリック → 印刷 と選択することも多い。

アプリによってはそのような操作も必要な場合もあろう。

 

[Ctrl] + [P] → [Enter]

   既に過去に印刷プレビューを確認してあり、何も印刷設定をする必要

   がない場合は特に有効で作業が速い。[Ctrl]  + [P]で印刷設定画面

   が開くが、何も変更する必要がない場合は、 [P] に続けてすぐに

   [Enter] を押せばよい即効ワザである。

 

5.一瞬にして画面を消す

 

 こっそりとPCの作業中(?)他人や上司に見られては都合の悪い画面を開いているとき、ふと気が付いたらすぐ傍に管理職が来ていた…なんて、社会人なら何度か経験されたことも多いだろう。(もっともそんな不謹慎な、いわゆる不届き者は困ったものだが・・・)

 

(1)[Windows] キー + [D]

   この操作で一瞬に作業中アプリを最小化できる。

   もう一度同じ操作で復旧できる。

   もちろん、最小化のままでマウスの右クリックで「閉じる」こともで

   きる。

 

2)[Windows] キー + [M]

   この操作で一瞬に作業中アプリを最小化できる。

   この場合は、マウスクリックでないと復旧できない。

 

(3)[Alt] + [F4] (ファンクションキー 4)

   デスクトップ上のクティブアプリを閉じるの操作で、上記の

   2つのように複数のアプリには適応されない。

   また、ファンクションキー・ロックがかけてあること。多くのPC

   では、[Fn]ファンクション)キー+ [Esc]エスケープ)キーでロ

   ックをかけて使用する。ロックがかかっていないと、[F1] ~ [F12]

   (PCによってはそれ以上の番号のキーがある。)音量調整や画面輝

    度調整など代替コマンドキーとして各種のオプション機能が割り当

    てられている。

   

(4)タスクビューの切り替え

   Windows10 には、「スタート」の隣に「コルタナ」(表示してい

   る場合)、「タスクビュー」と各ボタンが用意されている。つまり、

   4個のデスクトップ画面が使える。これを切り替える方法もある。

   この場合は、[Windows] キー + [Tab] を押したままマウス

   表示したいデスクトップを選択する。

 

6.メモ帳の起動モタモタしていない?

  

 授業をしていると、時折タカが「メモ帳」を起動するだけなのにモタモタする方がいる。

起動ショートカット(アイコン)を スタートメニューQuick Launch に登録していない人に限ってそうである。昔からあるものだが、意外に知らない方が多い。

 

(1)マウス操作でスマートに起動

   デスクトップの何もないところでクリック → 新規作成 →

   キストドキュメント選択する。すると、デスクトップに「新しい

   テキストドキュメント」というファイルが作成される。これをダブル

   クリックすれば、すぐに書き込める状態になる。

   折角のメモなので、日付や時刻を挿入入れたいことも多い。この入力

   法はいろいろ存在するが、highdy のお薦めは以下の方法がベスト。

 

(2)メモ帳に一瞬で日付と時刻を挿入

   メモ帳のタブにある編集 → 日付と時刻をクリックするだけ。

   作業中に時間が経過して修正したい場合は、ファンクションキーの

   [F5] キーを押せばよい。次回起動した場合も、[F5] で新しい日付

   と時刻に更新される。

   [F5] キーは、「更新」(データ更新)や「再読み込み」という機能

   を持っている。サイトやメールの再読み込みの際に威力を発揮する。

   ブラウザ使用時にメールを見てアクセスし、データ入力後、折り返し

   サイトからパスワードを送ってくる場合、元のタブに戻ってこのキー

   を押せば、メールが更新される。 

 

7.消えない付箋を消すワザ

 

 Windows10 になって Windows Ink ワークスペース内にとても便利な「付箋」が付加された。主な特長は以下のようなもの。

  • 極小~極大まで大きさが自由にできる。
  • 色も6色あって使い分けできる。
  • コピペ(コピー&貼り付け)の機能ややり直し機能を持つ。
  • 電源を切っても忘れず(消去されず)、次回も表示可能。

まさに、忘備録として十分な機能を持つ。ただ、一旦表示させると一定の大きさ以下には縮小できず、デスクトップ作業の邪魔になることがある。
しかし、以下の操作で、表示・非表示の操作が自由にコントロールできる。

 

[Alt] + [F4] (ファンクションキー 4)

   この操作で簡単に非表示にできる。しかも、PCの電源を切っても消

   去されることはない。但し、非表示のまま電源を切ると、次回起動時

   には非表示のままである。特別大事な忘備録として付箋を利用する場

   合には、最も小さいサイズにして画面に残しておいた方がよい。

   再表示は、Windows Ink ワークスペースを起動すれば、自動的に

   元する。

 

8.PDFファイルの作成

 

 PDFファイルに関してはこちらに書いてあるが、PDFを作成前のアプリがなくてもビュワーさえあれば内容を見ることもでき、URLをクリックすれば関連先にリンクできるメリットもある。

ExcelWordPowerpoint においては、名前を付けて保存で誰でも簡単に作成できる。ブラウザのサイトをPDFにするには、「ブラウザ編」を参照されたい。その他のファイルの場合は、第一講義室初級基礎編に詳しく書いてあるのでこちらの記事が参考になる。

 

9.最近使ったファイルの一覧

      を表示しくたない

 Excel WordPowerpoint

では、起動後のスタート画面に最近使ったファイルの一覧がある。

作業中他人に見られたくない、あるいは、煩わしいなどの理由で非表示にしたいこともある。

そのような場合には、

ァイル → オプション 詳細設定の画面で、上図に示すように表示数「0」にしてしまえばOK。次回の起動から表示されなくなる。

 

アプリを終了した時点では何も残らない! 
アプリを終了した時点では何も残らない! 

10.デスクトップツールバー

           の活用

 

 何にもないデスクトップ?

スッキリきれいなデスクトップで作業をするのも気持ちがいい。

一見不便そうに思えるかも知れない。

実は、むしろ便利になるワザである。

highdy のよく利用する手であるが、アプリを終了した時点では何もない!ゴミ箱すらない.しかし、デスクトップツールバーをクリックすると、最前面に表示されるので、アプリに画像をドラッグして取り込む際やゴミ箱から拾い上げる場合も全く困らない。

 

デスクトップツールバーの表示・非表示

① デスクトップのアイコン非表示

   デスクトップの何もないところで右クリックメニュー → 表示 →

   「デスクトップのアイコン表示」チェックを外すスッキリする。

 

② デスクトップツールバーの表示

   タスクバーの何もないところで右クリック → ツールバー →

   「デスクトップ」チェックを付けると、タスバーにデスクトップ

   ボタン表示される。逆にチェックを外すとこのボタンが非表示

   上図に示すように、この操作により、本来のデスクトップの他にエク

   スプローラーの機能も含めた各種機能へのアクセスも可能になり、

   めて便利になる。

   但し、デスクトップ上にフォルダを新規作成するなど何らかの関わり

   のある作業をする場合や、画像の縮小画面をアテにして選択している

   方にとっては不便な場合もあろので、必要に応じた使い分けがよい。

   ちなみに、ゴミ箱が頼りの方は、Windows10 ではゴミ箱もスター

   ト画面にピン留めできることも覚えておこう!

 

GodMode  のアイコン
GodMode のアイコン

11.Windows 10の隠し機能「GodMode」

               (神のモード?)

 確か Windows 7 からだったと記憶するが、素晴らしい機能GodMode」が実装されている。Snipping

Tool 同様多くの方が知らない便利なツールである。

Window10 になって、慣れ親しんだコントロールパネルがすぐに見えるところから、Window システムツールに隠されてスタート画面の左下の設定に代わった。

PCに慣れていない方は、コントロールパネルの設定もどこを触れば目的の作業ができるのかウロウロされることが多い。

そんな方にとって、強力な助っ人裏ワザGodMode」である。

 

GodMode の設定の仕方

 

  デスクトップ上の何もないところで右クリック →

   新規作成 → フォルダーを選択する。(右図)

   「新しいフォルダー」ができたら、

  以下の文字列をクリップボードコピーする。

   (手入力でもよいが、1字でも間違うと機能しない

    で、コピペがいいだろう。)

 

   GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

  新規フォルダーを右クリック → 名前の変更を選択。(上図)

   青くハイライトされた状態のまま、いきなり右クリック、貼り付け

   [Enter] で完了。すると、一番上に示したようなアイコンに変わる。

 できたアイコンは、自分の使いやすいフォルダに整理しておけばよい。通常は Quick Launch に登録しておくのが最も一般的である。

何せご覧のように200項目以上もあるから、PCに慣れた方なら、設定やコントロールパネルの方が使い易いが、どこをいじったらよいか検討がつかない方には、まさに「救いの神」である。

なお、意味が全く判らない場合は、やたらに触らないことをお薦めする。

God Mode は一種の特殊なフォルダになっているため、右図のように一般のショートカット(アイコン)とは形式が異なる。フォルダ名を変更すると使用不能になる。また、コピーは作成できるがアイコンとしての複製(ショートカットの作成)はできないことに注意。

 

12.隠れた画面を選択表示するワザ

 

 沢山のアプリやサイトを同時に開くと、必要な操作したい画面が隠れて見えないことがある。

highdy が大学の授業を見ながら、必要な画面をキャプチャーソフトで取得しつつ、2種類の画像加工ソフトを使用しながら Word に貼り付け、同時にネット上の無料音声入力を利用、これまた貼り付けしつつ、間で計算機も使用しながら・・・と作業をしている場合、7つも8つも画面がある。必要な時は拡張モニターも使用するが、大抵はデスクトップだけで作業をする。

 一見、とてもややこしく感じる方がいるかもしれないが、実は Windows

は、とても賢く誰でも簡単に使えるワザである。

 

[Windows] + [Tab]

    この操作により、使用しているすべてのアプリが上図(この例では

   7つを同時使用)のように一覧表示される。そこで矢印キーまたは

   ウ最前面表示したいものを選択[Enter] キーを押すだけのこ

   とである。

   但し、この操作以前に最前面表示を指定したアプリが存在する場合、

   そのアプリが優先するのでそれをを最小化または移動して隠れたもの

   を見るようにする。

   画面が隠れたら、Win Tab と覚えよう!

 

13、新しいデスクトップの作成

              と削除

  前項で、[Windows] + [Tab]が出たの

で、ついでに解説する。

 ご存知のように、Window10 には4つ

仮想デスクトップが用意された。お蔭でとても効率の良い作業ができるようになった。新しいデスクトップの作成は、以下の通りである。

 

 [Windows] + [Tab] → 「+」(新しいデスクトップ)

   この操作で新しいデスクトップが作成でき、3回実行すれば計4つ準

   備することができる。不要なものは、下部に一覧表示される各画面

   上「×」で削除できる。

   それぞれのデスクトップで使用するアプリが最小化されていても、

   スクバー内のアプリのアイコン選択することで、自動的にそのアプ

   リが所属するデスクトップが表示される。

   「新しい」と言ってもどのデスクトップにも、本来のデスクトップに

   あるフォルダやファイルが示されているではないか? という疑問

   を感じられる方もおられよう。

   その理由は、私たちが見ている(作業をしている)デスクトップ

   れ自体が一種のフォルダなのである。単にその中でアプリを起動して

   いるに過ぎない。従い、デスクトップ上に沢山のアイコンを置けば置

   くほど作業机も狭くなり、PCの能力も落ちることになる。

 

クリックでアクセス
クリックでアクセス

14.無料で本当に Online Office が使える?

 

 答えは「Yes」。パソコンは購入したが、予算の都合で Microsoft Office はインストールしていないという方もおられる。(highdy がサポートしている方の中にも存在)

無くてもほぼ完全代替できる優れた互換性を持つ無料アプリが複数存在するので、通常の作業には困らない。

 

Online Office を使ってみる

   右上の画像からアクセスできる。使うためには、Microsoft 社のアカ

   ウントが必要である。(Windows を使っている方なら、誰でも持っ

   ているのでこの点は問題はない。)

   使えるアプリは、Word、Excel、PowerPoint、OneNote のみ。

   基本的に誰かと共有(もちろん、自分を含めて)した Onedrive ま

   たはPCにある著作物を共同編集するという形になる。

   外出先での Office アプリのない環境下で他人のPCや自分のスマー

   トフォンで使うにはとても便利なツールであろう。

   作業は、デスクトップでもブラウザ上のどちらでも可能である。

   ただ、十分に Office 使いこなせる能力を持ち合わせていないと、

   全くの初心者には使いづらいかも知れない。逆に使い慣れている方

   では、一部機能制限の不満があり、その点のご理解が必要である。 

 

15.Windows はキーボードだけで

シャットダウンできる!

 Windows 10 で有効、7、8はひと工夫必要)

 Windows同じ結果(効果)を得るのために、いくつもの方法があることを皆様はよくご存じの筈。

今回紹介するのはシャットダウンの方法だが、通常は右図のその1その2に示す方法が一般的である。

どちらもマウスポインタ(カーソル)の移動必要な方法である。

しかし、その3の方法は、マウスキーボード不要

 

[Alt] + [F4] → [Enter]

   親指で [Alt] キーを押しながら [F4] キーを押す。そして [Enter] を押せば、シャットダウンできる。

もし、途中で気が変わり終了オプション(スリープなど)

選択したくなったら、もう一度 [F4] のみ押せば、オプションが現れるので矢印キーで選択後 [Enter] でよい。
つまり、この場合も、マウスを持つ手間が省ける。

 

その1

その2

その3


16.半角スペースのラクな入力法

 

 

 

 長い文章入力において、全角の日本語入力と半角の英数・半角カタカナ混在は誤読の元になることから避けることは、基本中の基本でありご存知の通りである。

半角英数表現が必要な場面も非常に多いことも事実。そこで多くの書物では間に半角スペースを挿入することにより、見づらさ、誤読を回避している。

その際に、① 全角/半角キー または ② [CapsLock] キー切替える方法があり、後者はキーが大きく作業性がかなり良い。

しかし、もっと使いやすいキーを使う方法がある。

 

[Shift] + [Space] の利用

   PCのメーカーによりキーの配列は若干異なるが、左側 [Shift] キー

   だけは各社ほぼ一定している。従い、[Shift] + [Space] を使うこ

   とにより、大きなキーでかなりいい加減に打っても入力できる。

   しかも、再び全角に戻すことなく、入力作業が続けられるというメ

   ットもある。つまり、文章が長いほど作業効率のアップ効果は大きく

   なる。

 

17.[F4] キーの性質を知り、

作業効率のアップ!

 

 PCを操作する方々のうち以上キーボードやマウスの使い方知らない人ばかりである。

自分もその一人でそれが普通と思っているから進歩がなく、それではド素人なのである。

highdy だって忘れることはしばしば、若い時とは違って日頃使わない機能は忘れることもある。特にこの年齢になるとそのようなことが多い。

が、それでも全く知らないのではないから、思い出すこともできる。

ここでは、期的に効率の上がるワザを紹介する。

 

[F4] キーは、直前の作業属性記憶している!

 

   この性質を利用して、作業の効率化をするのである。

  highdy の教室では、WordExcel文字入力やデータの入力・計

  算最優先で、文字の装飾、罫線の挿入や体裁を整えるのは、そのあ

  とからと厳しく指導している。その方が非常に効率が良いからである。

  時には手順を変えた方がいいこともあるが、稀なことである。

  [F4] キーは、他のキーとの組み合わせで実に多彩な機能を持つ。

  単独で使うだけでも、ホームタブのフォント部分の機能が反復コピー

  きる素晴らしい能力がある。

  以下のテキストを読みながら、その特性をしっかり把握・活用していた

  だきたい。

  どちらにもほぼ共通した機能だが、それぞれで若干使用法が異なる. 

F4キーの性質を知る.docx
Microsoft Word 14.4 KB
F4キーの性質を知る.xlsx
Microsoft Excel 12.8 KB

何も表示しない画面 
何も表示しない画面 

 

18.デスクトップの表示を一瞬で消す!

 

   作業中に不意の来客など、デスクトップ画面を

  一瞬にして消してしまいたいことはよくある。

  これまでも作業中のアプリを一瞬にして消す方法は既にいくつか学んで

  きたが、今回はアプリそのものを終了したり、最小化する方法ではなく

  表示そのものを消す方法である。

 

[操作法]

   デスクトップの何も無いところで、右クリック → 表示 → デス

  クトップ アイコンの表示 のチェックを外す。

  どうだろう。これならど素人でもできる究極のワザである。

   他人と差をつけるには、

      仕事も勉強も己の技と知識に磨きをかけることである。

highdy の言葉より)

まだまだ限りなく続きますぞ!!

次回をお楽しみに・・・